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函館港は、北海道と本州を結ぶ物流の拠点として、民間フェリー会社により青森との定期航路などが運行されています。
また、津軽海峡に面し、大型貨物船舶が接岸可能な水深14m岸壁や大型クレーンを備えたコンテナヤードが整備され、中国(寧波・上海)や韓国(釜山)などとの間に国際定期コンテナ航路も開設されており、国内寄港地のラストポートとして重要な国際貿易ターミナルとなっています。
フェリー時刻表の詳細はこちら
・道南自動車フェリー(株)
・青函フェリー(共栄運輸(株),北日本海運(株))
コンテナ航路の詳細はこちら
・函館港港町ふ頭コンテナヤード
他の輸送手段と比べコストの低い海運は、大量・長距離輸送の主軸。
道南唯一の多目的国際ターミナルとして、5万トンの貨物船が係留でき、国際コンテナ航路が開設された函館港。
この国際ターミナルやフェリーターミナルに隣接している港町ふ頭内に東京ドーム6個分の広さを誇る港湾関連用地を設けました。
また、この港湾関連用地に工場や国際物流施設など立地し、雇用増などの要件を満たした場合、土地取得費用も含めた投資額の最大25%の助成制度も用意しております。
用地の詳細はこちら
・函館港港町ふ頭港湾関連用地
・函館市の優遇制度






