立地企業ご紹介

Case Studies

株式会社函館カール・レイモン

ハム・ソーセージの製造・販売

インタビュー回答:代表取締役社長 島倉 情憲

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函館で生産することで
ブランド力が付く

まずは、企業の概要や主な製品,取引先についてお伺いしたいのですが。

主要製品は原材料の99%を北海道産にこだわったハム・ソーセージです。中でも、肉については提携している道南、特に駒ケ岳の麓の農場から購入しています。主な取引先は、スーパーや百貨店です。

函館臨空工業団地に立地した理由や、実際に立地して感じたことなどお聞かせ下さい

函館カール・レイモンの製品は「函館」で育てられた歴史のある製品です。工場は函館に立地しなければという強い思いがあったのが一番の理由ですね。

函館地域に立地してのメリットは何でしょうか。

函館カール・レイモンは、函館で生産していることでブランド力が付いていると我々は思っているので、函館地域で製造していることそのものがメリットになっています。

製品の強みや特色はどんなことですか。

創業者のカール・レイモン氏から受け継ぎ、現在も守られている製造方法で、時間と手間をかけて製品づくりをしていることです。函館への愛情と製品への情熱はレイモン氏がハム・ソーセージを作っている頃から全く変わりません。

これからの展望についてお聞かせ下さい。

「食育」に力を入れていきたいと考えています。最近は家庭で親子が料理をする機会が減ったことで、食の大切さを教育する場がなくなってきているのではないかと感じています。食品を製造している企業として何か貢献したい。そこで、地域企業が協力して「食育」に取り組むことが大切ではないかと常々思っています。それに、函館は観光の街でもありますから、そこにプラスして自分たちができることを何かやってみたいという気持ちはあります。

企業基本データ
社名: 株式会社函館カール・レイモン
企業所在地: 北海道函館市鈴蘭丘町3番地92
(函館臨空工業団地)
電話: 0138-55-4596
事業内容: ハム・ソーセージの製造・販売
ホームページ・アドレス
http://www.raymon.co.jp/

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